話し方専門のボイストレーニングスクール。ボイスティーチャーが教えるワンポイントボイストレーニング。

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ワンポイントボイストレーニング
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「声」の重要性

人は誰もがステキな魅力を持っています。

しかし、それを十分表現できている人はほんのひと握りにすぎず、大半の人は自分の持っている魅力の10分の1も表現しきれていません。

アメリカの心理学者・メラビアンの研究によると、コミュニケーションにおいて、相手の話の内容そのものにはわずか7%しか注目していないとされています。

「声」は最も大切な「外見」の要素。

スタイルや髪型、ファッションに気をつかうのはもちろん、それ以上に声の持つパワーを認識することが重要です。

声を磨き、話し方を鍛える、それが当校のボイストレーニングです。

ボイストレーニングをすることであなたの第一印象は劇的に良くなります。

そして、声のパワーを高めるためには、まず「腹式呼吸」が必要です。

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「腹式呼吸」とは?

肺の下にある横隔膜(胸とお腹を隔てる横方向の筋肉)を下げて肺が大きく広がることにより、たくさんの空気を取り入れることができる呼吸法です。

しっかりした腹式呼吸ができる人はお腹だけでなく、背中やわき腹にも張りを覚えます。

そうして吸った息を、今度は有効に吐き出すために腹筋を使います。

腹式呼吸ではこの腹筋の活用で吐く息のコントロールをします。

ただし、これには日頃から意図のあるトレーニングが必要です。

つまり「腹式呼吸ができるから発声がいい」とはなりません。

いかに腹式呼吸を発声につなげるか、がボイストレーニングのポイントとなります。

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「正しい発声」とは?

発声を鍛えることで声そのものにパワーが生まれます。

滑舌の乱れや表現力の未熟さも声のパワーで補うことができます。

声の高さに応じて発声の技術があり、低い声を出す技術を「チェストヴォイス」といいます。

目の前にいる人に対して、自分の発言の説得力を増したいときに効果があります。

口が胸にあるつもりで、胸の前に向かって声を出すようにします。

中くらいの高さの声を出す技術は「ミドルヴォイス」といい、少し距離の離れた人に対して自分の言いたいことをはっきり伝えたいときに効果のある声です。

紙飛行機を投げるつもりで、顔の中心辺りから発声するようにイメージします。

高い声を出していく技術を「ヘッドヴォイス」といいます。

遠くにいる人に向かって自分の声をはっきり伝えたい、そんなときにとても効果的な声です。

全身をやわらかく使って、頭のてっぺんからボールを遠投するようなイメージで声を出します。

このようなボイストレーニングで、「正しい発声」=「その場面に応じた最適な声」を出せるようにしていきます。

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滑舌を良くするためには?

滑舌が苦手な人の話し方は、どことなく大ざっぱで、だらしない印象を与えます。

せっかくいい内容の話をしても、相手に十分伝わらなくなり、説得力に欠けてしまいます。

日本語は母音と子音の組み合わせで成り立っているので、滑舌をよくするためには母音もさることながら、子音の発音が大切なポイントです。

子音をはっきり発音するためには、唇と舌の動きが非常に重要になります。

しかし、日本人はほとんど意識しないで子音を発声しているため、おろそかになりがちです。

子音をはっきりと発声するためには、まずカ行、サ行、タ行、ナ行とそれぞれの行を発声し、舌や唇がどう動いているのかを自覚すること。

歌のボイストレーニングではあまり触れられることのない滑舌ですが、当校は「話すため専門のボイストレーニングスクール」として、

あなたの滑舌を確実に良くしていきます。

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